麻雀こたつを探していると、「昔みたいに天板を裏返して麻雀できるこたつって、今もあるの?」と気になりますよね。
結論、昔ながらの専用タイプはかほぼないです。
でも、普通のこたつに麻雀マットを敷いたり、リバーシブル天板をDIYしたりすれば十分楽しめる!
この記事では、麻雀しやすい70・75・80cmの違い、山善やニトリで選ぶならどれがいいか、麻雀マットのサイズや特徴、昔ながらの麻雀用天板の現状までまとめて紹介します。
この記事で紹介する麻雀こたつ・マット
| 種類 | 商品・方法 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 70cmこたつ | ニトリ/ぼん家具 | 省スペースで麻雀したい |
| 75cmこたつ | 山善 SEU-752 | 迷ったらこれ。麻雀マットを合わせやすい |
| 80cmこたつ | ニトリ | 4人でゆったり打ちたい |
| 麻雀マット | AMOS LIGHT MAT | 軽さ重視 |
| 麻雀マット | ミワックス MJ-MAT | 安定感・国産重視 |
| 麻雀マット | SUNPIE | 広さ・厚み・持ち運び重視 |
| 麻雀用リバーシブル天板 | 山善 NT-75G | 昔ながらの麻雀こたつが好き |
| DIY用マット | 雀ピタマット | リバーシブル天板を自作、切り貼り可 |
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じゃんクマざっくり言うと、これからこたつを買うなら75cm角。
今あるこたつを使うなら、天板サイズに合う麻雀マットから選べばOKです。
麻雀ができるこたつって、今もある?
結論は序文のとおり。
今は、昔ながらの麻雀こたつを探すより、普通のこたつを麻雀仕様にするほうが現実的。
でもその前に、
「そもそも昔の麻雀こたつって、どんなものだったの?」
ここを少しだけ確認しておきます。
昔は「裏返すと麻雀卓」になるこたつがあった




昔は、天板をクルッと裏返すと緑色の麻雀・ゲーム面になるこたつがありました。
普段は普通のこたつ。
麻雀をするときだけ裏返す。裏は緑のフェルト。
これ、麻雀好きにはたまらない仕組みですよね。
山善の「NT-75G」のような麻雀・ゲーム用リバーシブル天板もありましたが、今では「在庫切れ」でかなり手に入れにくいです。
今は普通のこたつを麻雀仕様にするのが現実的
だから今は、専用品を探し回るより、
- 普通のこたつに麻雀マットを敷く
- 麻雀・ゲーム用の天板を使う
- リバーシブル天板の片面を麻雀仕様にする
この3つで考えるのが現実的です。
今あるこたつでも、十分麻雀はできます。
次に見るべきなのは、天板のサイズです。
今あるこたつで麻雀するなら、まず天板のサイズを測ろう
普通のこたつで麻雀するなら、まず見るべきは天板サイズです。
ここを適当に選ぶと、マットがギリギリでかなり打ちにくくなります。
そのまま使う麻雀マットは約65〜70cm角が選びやすいよ
今回紹介する麻雀マットは、だいたい65.5〜70cm角です。
このくらいなら、70〜80cm角のこたつに合わせられるので失敗ない。
マットと同じ大きさのこたつでは少し窮屈
ただし、ここが大事。
マットと天板がほぼ同じサイズだと、かなり窮屈です。
69cmのマットを70cmこたつに載せると、左右の余白は約5mmずつ。
75cmなら、左右約3cmずつ余ります。



載るかどうかと、気持ちよく打てるかは別。
そう考えると、75cm角がかなり使いやすい。私の中ではベスト!
こたつで麻雀するなら75cm角がいちばん合わせやすい
こたつで麻雀するなら、候補は70〜80cm角。
その中でいちばんバランスがいいのが、75cm角です。
65.5〜70cmの麻雀マットを載せやすく、普段使いでも大きすぎないから。
60cm角は麻雀にはやや小さい
60cm角はコンパクトで便利。
でも、麻雀となると少し小さいです。
AMOS LIGHT MATでも約65.5cmあるので、天板からはみ出してしまいます。
麻雀をするなら、70cm以上を見たほうが失敗ないです。
70cm角は省スペース派向け
「部屋は狭くしたくない」
そんな人なら70cm角。
AMOS LIGHT MATなら使いやすいですが、69〜70cmのマットはかなりギリギリです。
省スペース優先ならアリです。
75cm角は麻雀マットを合わせやすい
ここで75cm角。
これがちょうどいい。
65.5〜70cmのマットを載せても、周囲にちゃんと余白が残ります。
70cmほど窮屈じゃない。
80cmほど場所も取らない。
麻雀もしたい。普段も使いたい。なら75cm角です。
80cm角は余裕をもって使いたい人向け
「4人でゆったり打ちたい」
それなら80cm角。
69〜70cmのマットでも余裕があります。
ただし、そのぶん場所は必要です。
迷ったら75cm。省スペースなら70cm。ゆったり派なら80cm。
この選び方でほぼ外しません。
これから買うなら、麻雀しやすいこたつはこのあたり
これからこたつを買うなら、暖かさや見た目だけで選ぶのはちょっともったいないです。
麻雀するなら、マットを載せたときのサイズ感まで見たいところ。
本命は75cm。
省スペースなら70cm、ゆったり打つなら80cmです。
山善 カジュアルこたつ SEU-752|75cmの本命
「迷ったらこれ」でいいと思うのが、山善のSEU-752です。
天板は75×75cm、高さ39cm。
300Wヒーターを搭載した、普通の正方形こたつです。
でも麻雀目線で見ると、この75cmがかなり優秀。
AMOS LIGHT MAT、MJ-MAT、SUNPIEの3種類を合わせやすいです。
天板はリバーシブルですが、もちろん裏が緑の麻雀面という意味ではありません。
普段は普通のこたつ。
打つときだけマットを敷く。
この使い方がいちばん素直です。



65.5〜70cmのマットをほぼ全部合わせやすいので、こたつ本体から買うなら私は75cmを選ぶ!
本体だけならAmazon、布団も一緒に揃えるなら楽天のセットも候補です。
※75cm角なので、今回紹介したAMOS・MJ-MAT・SUNPIEを合わせやすいです。
Amazon掲載時点では本体単品が9,999円。
楽天は同じ値段で、185×185cmの掛け布団セットもあるので、ゼロから揃える人はこちらでもいいですね。
ニトリ 70cmこたつ|小さめマットなら使いやすい
「できるだけ場所は取りたくない」
それなら、ニトリのLC23 70cmタイプです。
サイズは70×70×38.5cm、重量は約9kg。
ヒーターはU字石英管300W。
天板には、熱・キズ・汚れに強いメラミンシートが使われています。
こちらもリバーシブル天板ですが、麻雀面ではありません。
麻雀するときは、その上にマットを載せます。
相性がいいのは約65.5cmのAMOS LIGHT MAT。
69cmのMJ-MATや70cmのSUNPIEは、かなりギリギリです。
なのでこれは、小さめマットで省スペースに打ちたい人向け。
Amazon掲載時点では9,081円、評価は4.2/5。
口コミでもコンパクトさは好評ですが、4人で囲むなら広さは少し気になるところです。



部屋の広さを優先するなら、無理に75cmにせず70cmでOK。AMOS LIGHT MATと組み合わせるなら使いやすいサイズです。
ニトリ 80cmこたつ|ゆったり麻雀したい人向け
「せっかくなら4人でゆったり打ちたい」
なら、80cmタイプのほうが気持ちいいです。
サイズは80×80cm・高さ38cm。
MJ-MATなら左右約5.5cmずつ。
SUNPIEでも約5cmずつ余ります。
ここまで余裕があると、マットの端が天板ギリギリになりません。
牌を広げても窮屈さが出にくいです。
80×80cmの雀ピタマットをDIYしやすいのもポイント。
ただし、当然ながら場所は取ります。
麻雀のゆとりを取るか、部屋の広さを取るか。
80cmはそこですね。



4人で囲むことが多く、置き場所に余裕があるなら80cmのほうが快適です。70cmマットでも端がギリギリになりません。
ぼん家具 70cmこたつ|折れ脚とリバーシブル天板が便利
ちょっと面白いのが、ぼん家具の70cmこたつです。
サイズは70×70×約36.8cm。
300WのU字形石英管ヒーターを搭載しています。
天板はMDF・メラミン化粧板。
そして、ここがいい。
脚を折りたためます。
重量は約16kgと軽くはありませんが、使わない時期にしまいやすいのは便利です。
麻雀マットとの相性はニトリ70cmとほぼ同じ。
AMOS LIGHT MATなら余白を残して載せられます。
さらにリバーシブル天板なので、片面を雀ピタで麻雀仕様にするDIYのベースにも向いています。
「普通のこたつで終わらせたくない」
そんな麻雀好きには、かなり遊べる1台です。



70cmで省スペースに使えて、使わない時期は脚を折りたたんで収納しやすいのがぼん家具の強みです。
「こたつを出しっぱなしにしたくない」という人には、このタイプが使いやすいです。
いちばん手軽なのは、麻雀マットを敷く方法
今あるこたつをそのまま使うなら、いちばん手軽なのは麻雀マットです。
天板を交換する必要なし。
打ちたくなったら敷く。
終わったら丸めて片付ける。
これで十分、麻雀できます。
今回紹介する3枚は、性格がかなり違います。
軽さならAMOS。
安定感ならミワックス。
広さと持ち運びならSUNPIE。
ここは好みが分かれます。
AMOS LIGHT MAT|軽くて70cmこたつにも合わせやすい
「とにかく気軽に打ちたい」
なら、AMOS LIGHT MATです。
サイズは約65.5×65.5cm。
重量は約500g。
とにかく軽い。
70cmこたつでも左右に約2.25cmずつ余白が残るので、コンパクトな天板にも合わせやすいです。
マットはSBR素材。
周囲にはABS樹脂の枠があります。
この枠、地味ですが麻雀ではありがたいです。
牌を端に当てて、スッと揃えられる。
こういう小さな使いやすさが、実際に打つと効いてきます。
収納するときは枠を外して丸められます。
ただし、口コミでは「枠が固い」「片付けが少し面倒」という声もあります。
それでも、約500gの軽さは強い。
70cmこたつで気軽に打つなら、まず候補にしたいマットです。



70cmこたつで使うなら、サイズ的にいちばん合わせやすいのがAMOS。軽いので、使うときだけ出したい人にも向いています。
ミワックス MJ-MAT|69cmで75cmこたつと好相性
「多少重くても、ズレないほうがいい」
そんな人にはMJ-MATです。
サイズは69×69cm。
重量は約2.52kg。
AMOSの約5倍あります。
重い。
でも、この重さがいいんです。
卓上でズレにくく、牌を混ぜても安定しやすい。
メーカーも牌の滑りや消音性を特徴としていて、口コミでも安定感を評価する声があります。
しかも日本製。
ミワックスが大阪の自社工場で作っている国産マットです。
75cmこたつなら左右約3cmずつ余白が残ります。
70cmだとかなりギリギリ。
だから、MJ-MATを使うなら75cmこたつが気持ちいいです。
注意したいのはゴム臭。
開封直後のにおいを気にする口コミもあります。
軽さより安定感。
そこを優先するなら、かなり面白い1枚です。



75cmこたつで、軽さよりズレにくさを取りたいならMJ-MAT。重さはありますが、そのぶん卓上で安定しやすいです。
SUNPIE 麻雀マット|70cm角・収納バッグ付きで持ち運びやすい
「広めがいい。でも家だけで使うとは限らない」
ならSUNPIEです。
サイズは70×70cm。
マット厚は約3mm。
周囲には約17mmの枠があります。
SBR素材なので、牌を混ぜる音を抑える効果も期待できます。
そしてSUNPIEの強みは、キャリーバッグ付き。
枠を外して丸めれば、そのまま持ち出せます。
友人宅や旅行先で打つ人には、これはかなり便利です。
もちろん枠付きなので、牌も揃えやすい。
70cmこたつだと天板いっぱい。
75〜80cmなら余裕を持って使えます。
口コミでは、滑りやすさやゴム臭、枠の組み立てを気にする声もあります。
それでも、
70cmの広さ、厚み、枠、バッグ。
全部欲しい人には、バランスのいいマットです。



家だけでなく友人宅や旅行先でも使うならSUNPIE。70cm角の広さに加えて、収納バッグ付きなのが便利。
AMOS・MJ-MAT・SUNPIEはどれを選ぶ?
3枚を並べると、かなり分かりやすいです。
| 比較 | AMOS LIGHT MAT | ミワックス MJ-MAT | SUNPIE |
|---|---|---|---|
| サイズ | 約65.5cm | 69cm | 70cm |
| 重量 | 約500g | 約2.52kg | 数値確認できず |
| 素材 | SBR | ゴム | SBR |
| 枠 | あり | なし | あり |
| 向くこたつ | 70〜75cm | 75cm中心 | 75〜80cm |
| 強み | 軽さ | 安定感・日本製 | 広さ・厚み・バッグ |
| 気になる点 | 枠が固いという声 | 重い・ゴム臭 | ゴム臭・枠組立 |
70cmこたつなら → AMOS LIGHT MATを見る
75cmで安定感重視なら → MJ-MATを見る
75〜80cmで広さ重視なら → SUNPIEを見る
このくらいで考えると、かなり選びやくなりますよ。
昔みたいに「裏返すと麻雀卓」にしたいなら


麻雀こたつといえば、やっぱり欲しくなるのが、
天板をクルッと裏返すと、緑色の麻雀卓になるタイプ。
昔、実家にあった人もいるかもしれません。
今でも探すと、山善の「NT-75G」のような麻雀・ゲーム用リバーシブル天板があります。
山善 NT-75Gは麻雀面付きのリバーシブル天板
NT-75Gは、こたつ本体ではなく約75.5cm角の天板だけの商品です。
片面は普通の天板、もう片面は麻雀やゲームに使える緑色の面。
まさに、
「普段はこたつ、打つときだけ麻雀卓」
という昔ながらのスタイルです。
ただし、サイズが近くてもすべての75cmこたつに使えるわけではないので、本体との適合確認は必要です。
さらに、現在はAmazonで在庫切れ・再入荷予定なしとなっていて、かなり入手しにくい状態。
口コミでも麻雀面のめくれや浮きを気にする声があります。
理想形には近いですが、今から新品で手に入れるのは簡単ではありません。
そこで現実的なのが、
普通のリバーシブル天板を、自分で麻雀仕様にする方法。
そのとき使いやすいのが、好きなサイズにカットできる雀ピタマットです。



NT-75Gが見つからないなら、リバーシブル天板+雀ピタで作るほうが現実的です
麻雀こたつ天板・リバーシブル天板は自作もできる
山善NT-75Gみたいな麻雀用天板が普通に買えれば早いんです。
でも、今はなかなか見つからない。
だったらもう、
普通のリバーシブル天板を、自分で麻雀仕様にしてしまえばいい。
私ならこっちをやります。
使うのは、普通のリバーシブルこたつと「雀ピタマット」です。
雀ピタマットなら天板サイズに合わせてカットできる
雀ピタマットは80×80cm、厚さ約2.5mm。
最大の魅力は、ハサミで好きなサイズに切れることです。
これ、DIYではかなり使いやすい。
たとえば75cmこたつ。
「じゃあ75×75cmに切れば終わり」
……ではありません。
まず天板を実測します。
商品は75cm表記でも、角が丸かったり、縁にRが付いていたりするからです。
山善SEU-752も角は丸められています。
なので私なら、
- 天板を裏返して実寸を測る
- 雀ピタにカット位置を付ける
- 数mm大きめにハサミで切る
- 天板に載せる
- 最後に少しずつ微調整する
この順番でやります。
メーカーもカットにはハサミを推奨しています。
いきなりピッタリを狙うより、大きめに切って現物合わせ。
これが一番失敗しにくいです。
特に四隅。
天板が丸いのにマットを真四角で切ると、角だけピョコンと出ます。
ここを天板に合わせて少しずつ丸く切る。
それだけでも、かなり「後から敷きました感」が消えます。



既製品のサイズにこたつを合わせるのではなく、マット側を天板に合わせられるのが雀ピタの強みです。
普通のリバーシブル天板の片面を麻雀仕様にできる
ここまでできると、かなり昔の麻雀こたつっぽくなります。
普通の75cmリバーシブル天板なら、
表 → 普通のテーブル
裏 → 雀ピタを合わせた麻雀面
こんな使い分けです。
普段は普通のこたつ。
打つ日はクルッと裏返す。
これ、かなり好きです。
ニトリLC23のような普通のリバーシブルこたつでも、考え方は同じ。
もちろん最初から麻雀面ではありません。
でも、片面をDIY用にすればいい。
70cmなら70cm前後までカット。
75cmなら75cm前後。
80cmなら大きく切らずに使える可能性があります。
ただし、必ず実寸を測ってから切る。
ここだけは外したくありません。
ちなみに雀ピタには枠がありません。
AMOSやSUNPIEみたいに、枠へ牌を当ててビシッと揃える使い方はできません。
その代わり、麻雀定規が付属しています。
枠付きマットは操作感。
雀ピタは自由度。
DIYするなら、私は自由度を取ります。
まずは滑り止めを活用し、固定するなら取り外せる方法を検討
そして一番迷うのが、
「これ、天板に貼るの?」
という問題。
私なら、最初は貼りません。
雀ピタには滑り止め加工があります。
まずそのまま載せて、牌を動かしてみる。
ズレなければ、それで終了です。
ズレるなら、面ファスナーや弱粘着タイプの両面テープを使って、四隅だけ固定。
それでも動くなら、固定箇所を少し増やします。
いきなり全面を接着するのは避けたいところ。
マットが傷んだときに交換しづらくなりますし、天板に跡が残る可能性もあります。
しかも相手は、ヒーターを使うこたつです。
固定材を使うなら、耐熱性や変色、天板へのダメージ、メーカー保証も確認しておきたいです。
だから私なら、
切る。
載せる。
ズレたら少しだけ固定する。
この順番。
失敗しても戻せます。
そして何より最高なのが、
普通のこたつを裏返した瞬間、麻雀卓になること。
昔の麻雀こたつを探していた人には、このDIYがかなり刺さると思います。
昔ながらの麻雀こたつを自作するなら → 雀ピタマットを見る
麻雀マットとこたつの組み合わせを比較
ここまで見てきたら、もう答えはかなり絞れます。
麻雀マットは、単体で選ぶよりこたつとの組み合わせで決めたほうが失敗しません。
70・75・80cmで使える麻雀マットはどう違う?
まずはサイズごとの相性を見てください。
| こたつサイズ | AMOS 65.5cm | MJ-MAT 69cm | SUNPIE 70cm | 雀ピタDIY |
|---|---|---|---|---|
| 70cm | ◎ | △ | △ | ◎ |
| 75cm | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 80cm | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
これを見ると、やっぱり75cmが強いです。
マットを選びやすい。
でも大きすぎない。
麻雀も普段使いもしたいなら、このバランスがちょうどいいです。
70cmは省スペース重視。
80cmは、とにかくゆったり打ちたい人向け。
そして雀ピタは少し別枠。
80×80cmから切れるので、こたつにマットを合わせるんじゃなく、マットをこたつに合わせられます。
DIY派にはかなり面白い選択肢です。
山善・ニトリならどれを選ぶ?
じゃあ、山善とニトリならどれを選ぶか。
ここも難しくありません。
| 比較 | 山善 SEU-752 75cm | ニトリ 70cm | ニトリ 80cm |
|---|---|---|---|
| AMOS LIGHT MAT | ◎ | ◎ | ◎ |
| MJ-MAT | ◎ | △ | ◎ |
| SUNPIE | ◎ | △ | ◎ |
| 雀ピタDIY | ◎ | ◎ | ◎ |
| 省スペース | ○ | ◎ | △ |
| 麻雀マットの選びやすさ | ◎ | △ | ◎ |
| 4人でのゆとり | ○ | △ | ◎ |
私なら、迷ったら山善75cm。
部屋を広く使いたいならニトリ70cm。
4人でゆったり囲みたいなら80cmです。
麻雀優先なら75cm。
省スペースなら70cm。
広さ優先なら80cm。
ここまで分かれば、かなり選びやすいです。
結局、どれを買えばいい?
ここまで読んだら、最後はこれだけでOKです。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 今あるこたつを使いたい | 麻雀マット |
| これからこたつを買う | 75cm角こたつ |
| 昔ながらの麻雀こたつが好き | リバーシブル天板 |
| 自分好みに作りたい | 雀ピタマットでDIY |
今あるこたつなら、天板サイズに合う麻雀マットを敷けば十分。
これから買うなら、65.5〜70cmのマットを合わせやすい75cm角が本命です。
昔みたいに「裏返すと麻雀卓」にしたいなら、リバーシブル天板。
専用品が見つからなければ、雀ピタで自作する手もあります。
結局、麻雀が打てれば勝ち。
自分の部屋と打ち方に合う形を選べばOKです。
まとめ
昔みたいな麻雀こたつは、今ではなかなか見つかりません。
でも、普通のこたつに麻雀マットを敷けば十分です。
これから買うなら本命は75cm角。
省スペースなら70cm、ゆったり打つなら80cm。
昔の「裏返すと麻雀卓」が好きなら、リバーシブル天板をDIYするのもアリです。
要するに、冬でも暖かく麻雀が打てれば最高です。
| こんな人 | これを選ぶ |
|---|---|
| 今ある70cmこたつを使う | AMOS LIGHT MAT |
| 75cmで安定感重視 | MJ-MAT |
| 75〜80cmで広めがいい | SUNPIE |
| こたつから買う | 山善 SEU-752 |
| 昔ながらの麻雀こたつを作りたい | 雀ピタマット |
迷った人
→ 「山善 SEU-752を見る」
今のこたつを使う人
→ 「麻雀マット3種類を比較する」









