自宅麻雀で意外と困るのが、飲み物やスマホの置き場所です。
卓の上には置きにくいし、床に置くと取りづらい。そこであると便利なのが、麻雀用のサイドテーブルです。
ただ、「4人分そろえると高そう」「専用品じゃないとダメ?」「使わない日は邪魔になりそう」と迷いますよね。
結論、自宅麻雀なら高価な専用品にこだわる必要はありません。
4人分を1万円以下でそろえられるタイプもありますし、2人で1台を共有すれば2台だけでも使えます。部屋が狭いなら、卓の脚に取り付ける省スペースタイプも選択肢です。
この記事では、格安セット・高機能モデル・一般家具での代用まで比較しながら、自宅麻雀なら結局どれを選べばいいのかをわかりやすくまとめます。
麻雀サイドテーブルのおすすめをまとめて比較
| おすすめ | 向いている人 | 4人で使う場合の目安 |
|---|---|---|
| MJ-REVO | 高機能で快適に使いたい | 2台共有で12,800円 |
| Milibess | 1人1台+キャスター付きがいい | 4台で10,560円 |
| 格安4台セット | 4人が1台ずつ安く使いたい | 4台で6,880円 |
| 格安2台セット | とにかく安く済ませたい | 2台共有で3,650円 |
| 卓脚取り付け型 | 床まわりを広く使いたい | 1個2,050円+送料800円 |
| 一般的なサイドテーブル | 専用品にこだわらない | 商品による |
じゃんクマ迷ったら、まず「1人1台」か「2人共有」かを決めれば失敗しないです。
麻雀サイドテーブルって、意外と高くない
麻雀サイドテーブルって、意外と高くない
「麻雀用のサイドテーブルって、4人分そろえたら高そう」
最初はそう見えます。
でも、実際はそこまででもありません。
4人分を1万円以下でそろえられる専用品もあります。
一方で、1万円台の高機能モデルもあります。
違うのは、麻雀専用品かどうかではありません。
収納やキャスター、天板の広さなど、
どこまで快適に使えるかで価格が変わります。
まずは、安いタイプから見ていきます。
4人分でも1万円以下の専用品がある
安さを重視するなら、4台セットの格安タイプが狙い目です。
今回確認した2段式サイドテーブルは、4台セットで6,880円。
4人が1台ずつ使っても、1万円を切ります。
さらに、同型の2台セットは3,650円。
2人で1台を共有するなら、4人分でもかなり安くそろえられます。
安くても、必要な機能はひと通りあります。
- ドリンクホルダー
- 灰皿
- 下段棚
- アジャスター
飲み物やスマホを置くのが中心なら、これで十分です。
「専用品を4台買う=高い」ではありません。
必要な機能だけなら、意外と安く済みます。



4人が1台ずつ使いたいなら、1万円以下でそろえられるこのセットが手軽です。
高機能モデルは1万円台
快適さを重視するなら、MJ-REVO専用サイドテーブル。
価格は2脚セットで12,800円です。
格安タイプより高めですが、1台を2人で共有できるため、2脚で4人分をまかなえます。
さらに、
- キャスターとアジャスターを選べる
- 下段収納がある
- ボックスティッシュを収納できる
- 天板下にUSB充電器を収納できる
といった機能もあります。
USB充電器とケーブルは別売ですが、長時間の麻雀で収納や移動のしやすさまで重視するなら便利です。
長時間打つと、
こういう細かい差がじわじわ効いてきます。



2台で4人分をまかなえて、収納や移動のしやすさまで重視するならMJ-REVOが失敗ないです。
価格差は「快適さ」の差
安いタイプと高機能タイプの差は、
ほぼそのまま使い勝手の差です。
見るところは、
- 天板の広さ
- 1人用か2人共有か
- 収納の有無
- キャスターの有無
- ドリンクホルダー
- ティッシュ収納
- スマホ充電への対応
- 麻雀卓に合わせた専用設計
このあたりです。
飲み物やスマホを置くだけなら格安タイプで十分。
収納や移動のしやすさまで求めるなら、高機能モデルが向いています。
次に決めたいのが、1人1台にするか、2人で共有するかです。
サイドテーブルって、本当に4台必要?
4人麻雀でも、サイドテーブルを4台そろえる必要はないんです。
1人1台で使うか、2人で1台を共有するか。
まずはここを決めると後で後悔がなくなります。
1人1台なら4台
飲み物やスマホをいつでも自分の手元に置きたいなら、1人1台が快適です。
Milibessは2台セットで5,280円。
4人分なら2セット必要なので、総額は10,560円です。
キャスターと下段収納があり、飲み物・スマホ・ティッシュなどを自分専用で置けます。
1人1台で使えて、移動や片付けもしやすいものがいいならMilibessがおすすめ。



飲み物やスマホを自分専用で置きたいなら、キャスター付きのMilibessが後悔しないです。
2人で1台共有なら2台で済む
費用と置き場所を抑えたいなら、2人で1台を共有する方法もあります。
格安2段式は2台セットで3,850円。
4人麻雀でも2台で足りるので、かなり手軽です。



4台置かず、2人で1台を共有すれば、費用も置き場所もかなり抑えられます。
4人分の総額を比較
4人で使う場合の総額を比べると、こんな感じです。
| 商品・使い方 | 4人分の目安 |
|---|---|
| 格安2台セットを2人で共有 | 3,850円 |
| 格安4台セットを1人1台 | 6,880円 |
| Milibessを1人1台 | 10,560円 |
| MJ-REVOを2人で共有 | 12,800円 |



価格だけでなく、使い方で選ぶのがポイントです。
とにかく安く済ませるなら → 格安2台セットを見る
4人が1台ずつ使うなら → 4台セットを見る
1人1台+キャスター付きなら → Milibessを見る
2人共有+快適さ重視なら → MJ-REVOを見る
狭い部屋なら、床に置かない方法もある
「2台に減らしても、置く場所がない」
そんな部屋なら、置き型にこだわる必要はありません。
麻雀卓の脚に直接取り付けるタイプがあります。
卓脚取り付け型なら床を使わない
「2台に減らしても、置く場所がない」
そんな部屋なら、麻雀卓の脚に直接取り付けるタイプがあります。
卓脚取り付け型なら床を使わない
卓脚取り付け型は、麻雀卓の支柱に固定して使います。
価格は1個2,050円+送料。
サイズは約幅35cm×奥行25cm、本体の厚みは約6cmです。
高さは、支柱への取り付け位置で調整します。
コンパクトですが、
- ドリンクホルダー2か所
- 灰皿
- スマホやタバコを置ける小物スペース
はしっかりあります。
最大の強みは、床をほとんど使わないこと。
椅子の横にテーブルを置かないので、通路も確保できるので部屋が広く感じます。



1個2,050円で、床まわりを広く使いたい人に向いています。
ただし脚の形状は要確認
便利ですが、
どの麻雀卓にも付くわけではありません。
購入前に見るのは、
- 支柱の太さ
- 支柱の形
- 取り付け位置
この3点です。
商品画像では複数形状に対応していますが、
自宅の卓に合うかは別です。
置き型より汎用性は低いので、
対応確認だけは先に済ませます。
条件が合えば、省スペース性能はかなり高いです。
そして次に出てくるのが、
「そもそも専用品じゃなくてもよくない?」
という疑問です。
専用品じゃなくても代用できる
「普通のサイドテーブルでもよくない?」
結論、条件が合えば問題ありません。
飲み物やスマホ、小物を置くだけなら、
麻雀専用品でなくても十分使えます。
高さ・大きさ・安定感が合えばOK
見るべきなのは、専用品かどうかではありません。
高さ、大きさ、安定感が合っているかです。
ドリンクホルダーや灰皿がなくても、
普段使わないなら困りません。
ただし、何でも代用できるわけではありません。
高さや天板サイズなど、
具体的な選び方は後ほどまとめます。
ニトリにもかなり使いやすい商品があった


実際、ニトリにも使いやすい商品がありました。
「棚付きサイドテーブル キャスター付き 幅約40cm」です。
価格は745円。
サイズは幅39.5×奥行39.5×高さ50cmです。
さらに、
- 重量約1.3kg
- キャスター付き
- 下段棚付き
- 工具不要で組み立て可能
- 灰皿なし
という仕様でした。
4台買っても2,980円です。
高さ50cm、幅約40cmで、
キャスターと棚まで付いています。
麻雀用としてもかなり使いやすい条件です。
実際に、麻雀用として購入したレビューもありました。
条件が合えば、一般家具でも十分代用できます。
ただし現在は販売終了
惜しいことに、この商品は現在販売終了です。
今回確認した範囲では、
同じ条件をそろえた現行品は見つけられませんでした。
代用品を探すなら、
今回確認した48〜60cm程度の高さを参考にして探すといいですよ。
自宅麻雀では「使わないとき」も考える
自宅用は、打っているときだけ見て選ぶと失敗します。
むしろ大事なのは、
使っていないときに邪魔にならないかです。
毎日麻雀をするわけではありません。
だからこそ、折りたたみ式や分解式、
キャスター付きが使いやすくなります。
折りたたみ・分解式なら収納しやすい
折りたたみ式なら、
使わないときに薄くしてしまえます。
ただ、今回見た格安2段式は折りたたみではありません。
その代わり、分解して収納できます。
構造は、
- 天板
- 底板
- 支柱
- アジャスター
とシンプルです。
組み立ても3ステップなので、
必要なときだけ出す使い方ができます。
4台そろえても、
分解すればかなり場所を減らせます。
折りたたみだけでなく、分解できるかも見ておく。
これだけで選択肢はかなり広がります。
キャスター付きなら移動や掃除が楽
毎回分解するのが面倒なら、キャスター付きが便利です。
Milibessはキャスター付き。
MJ-REVOはキャスターとアジャスターを選べます。
使うときだけ卓の横へ出して、終わったら壁際へ戻せるので、自宅では片付けや掃除もラクです。
結局、何を基準に選べばいい?
選ぶときに見るのは、主に3つです。
- 高さと天板サイズ
- 必要な機能
- 実際に何を置くか
この3つが決まれば、専用品でも代用品でも選びやすくなります。
高さと天板サイズ
まず見るのは高さです。
今回確認した商品は、
- Milibess:48cm
- 格安2段式:49cm
- ニトリの販売終了品:50cm
- MJ-REVO:約56.5〜60cm
でした。
実商品では、48〜60cm程度のものが見つかっています。
麻雀卓が76cm、椅子の座面が46cm前後なら、
このあたりがひとつの参考になります。
高さは、座ったまま無理なく手が届くかを基準にします。
天板は、1人用なら飲み物とスマホが置ければ十分。
2人共有なら、飲み物2本と小物を置ける広さがあると使いやすいです。
必要な機能
次に見るのが機能です。
主なものは、
- キャスター
- 下段収納
- ドリンクホルダー
- 灰皿
- ティッシュ収納
- スマホ充電への対応
- 分解収納
- 卓脚取り付け
このあたりです。
全部入りを選ぶ必要はありません。
飲み物とスマホだけならシンプルなタイプで十分。
長時間打つなら、収納やキャスターがあると便利です。
MJ-REVOは天板下にUSB充電器を収納できますが、充電器とケーブルは別売です。
何を置くかで必要な広さを決める
最後に、何を置くかを考えます。
飲み物・スマホ・ティッシュ・お菓子など、普段置きたいものが収まればOKです。
2人で共有するなら、飲み物2本を置ける広さやドリンクホルダーの数も確認しておきます。
灰皿はいらない?あり・なしは使い方で選べばOK
灰皿が必要かどうかは、
タバコを吸うかどうかで決まります。
吸う人なら、最初から灰皿付きのほうが楽です。
逆に吸わないなら、
灰皿がないぶん天板を広く使えるタイプのほうが合います。
今回見た商品では、
- 格安2段式:灰皿付き・取り外し可能
- Milibess:灰皿付き。取り外せるとのレビューあり
- MJ-REVO:灰皿置きスペースあり。灰皿は別売
- 一般的なサイドテーブル:灰皿なし
という違いがありました。
非喫煙者なら、
空いたスペースをスマホやお菓子、ティッシュに使えます。
灰皿あり・なしは、普段の使い方に合わせて選べばOKです。
サイドテーブルはどっちに置く?基本は左側
サイドテーブルはどっちに置く?基本は左側
1人1台で使うなら、
サイドテーブルは自分の左側が基本です。
1人1台なら左側
麻雀では右手を使うことが多いので、
サイドテーブルは左側に置くのが一般的です。
全員が左側にそろえておけば、
飲み物やスマホを取る位置も分かりやすくなります。
ただし、椅子を引いたときにぶつからないよう、
少し余裕を空けて置きます。
2人共有なら取りやすい位置に置く
2人で1台を共有する場合は、
全員の左側には置けません。
その場合は、
2人とも無理なく手が届く位置でOKです。
見るのは、
- 椅子を引く邪魔にならないか
- 通路を塞がないか
- 立ち上がるときにぶつからないか
この3点です。
卓脚取り付け型なら、
支柱の位置もあわせて確認します。
1人1台なら左側。
2人共有なら、取りやすさと通路を優先。
これで十分です。通路を優先して調整すると考えれば分かりやすいです。
結局、どれを選べばいい?
最後に、重視するポイント別にまとめます。
| 重視すること | 向いている選択肢 |
|---|---|
| 高機能・快適さを重視したい | MJ-REVO |
| 1人1台で使いたい | Milibess |
| 4人が1台ずつ安く使いたい | 格安2段式・4台セット |
| とにかく費用を抑えたい | 2台セットを2人で共有 |
| 床まわりを広く使いたい | 卓脚取り付け型 |
| 専用品にこだわらない | 一般的なサイドテーブル |
| 収納しやすさを重視したい | 折りたたみ式・分解式 |
| 移動や掃除をラクにしたい | キャスター付き |



迷ったら、「1人1台か2人共有か」「部屋に置けるか」で決めればOKです。
迷ったら、価格だけでなく「1人1台か2人共有か」「部屋に置けるか」で決めればOKです。
まとめ
麻雀サイドテーブルは、4人だから4台必要というわけではありません。
1人1台で快適に使うのも、2人で共有して費用や場所を抑えるのもあり。
専用品だけでなく、サイズが合えば普通のサイドテーブルでも代用できます。
自宅の広さと使い方に合うものを選べばOKです。








